1964-2015 Profile篇『電脳小僧の世界



1964【電脳小僧】第1宇都宮市


【電脳小僧/(未公開)】幻の宣材用写真
 原案・監督・撮影/KEIZO


第1期・昭和「電脳小僧」シリーズ(栃木・宇都宮篇)

戦後復興の大イベント「東京オリンピック」開催準備の真っ只中の1964年、4月8日に『電脳小僧』誕生。
その誕生の背景には、栃木県河内郡河内町(栃木県宇都宮市・岡本地区)の長閑な田園風景が存在しています。
ちょろ(栃木の方言:ちょろちょろ動き回る落ち着きのない子供。別名:ちょろ助)で冒険好きの「電脳小僧」が
10歳まで過した宇都宮市旧河内町の懐かしい日本の田園風景を舞台にした「電脳小僧」シリーズ。


「電脳小僧 現わる!!」篇
「電脳小僧はこうして生まれた!」篇
「電脳小僧の名付け親は誰だ!?/二荒山神社の宮司さま」篇
「足が溶ける恐怖!ヤカンで大火傷!!/電脳小僧のチョコレート奪回作戦」篇
「手のひら爆裂!電脳小僧/梨園と有刺鉄線」篇
「不死身の電脳小僧/驚異の天才医師!上野病院医院長先生」篇
「電脳小僧の小さな大脱走/逃亡者・みゆき幼稚園児」篇
「続・電脳小僧の小さな大脱走/逃亡者・みゆき幼稚園児とお説教部屋の園長先生」篇
「電脳小僧の初めての家出/屋根の上の傍観者」篇
「電脳小僧の踊る大捜査線」篇
「緊急指令!パトロールカー出動せよ!/電脳小僧の自宅護送大作戦」篇
「電脳小僧の路上アイススケート登校大作戦/町立・岡本小学校への道」篇
「電脳小僧/小山ゆうえんちに現る」篇
「電脳小僧/巨大な大谷石観音」篇
「おもちゃの町と電脳小僧」篇
「トーテムパークと電脳小僧」篇
「電脳小僧の気分はピクニック/マヨネーズパンに道端で野苺トッピング!」篇
「東武デパートにロボット現る!/電脳小僧の記念写真大作戦!」篇
「郵便物に埋もれた電脳小僧/国鉄・宇都宮駅構内を捜索せよ!」篇
「続・郵便物に埋もれた電脳小僧/静止した郵便車の暗闇の中で…」篇
「電脳小僧の空飛ぶ幽霊船/ラジオ体操で判子を奪取せよ!」篇
「1万人プールの電脳小僧/果てしなく流され続ける孤独と快感」篇
「電脳小僧の休日/マスキンのプリンアラモード」篇
「続・電脳小僧の休日/奈坪園の流しそうめん!色麺獲得大作戦!!」篇
「電脳小僧の初恋!夕暮れの釜井台団地」
「電脳小僧チャンピオンまつり/映画館の通路と新聞紙の特別指定席!」篇
「引込み線の電脳小僧/高崎製紙の暴走列車」篇
「電脳小僧のパンダコパンダ/上野動物園の人気者」篇
「ヘドラに負けるな!田川のヘドロ臭/異色の電脳小僧」篇
「ハワイアンセンターの電脳小僧/常磐ラプソディ」篇
「タイムトラベル電脳小僧/未来のディズニーランドで潮干狩り」篇
「冒険王者・電脳小僧/ターザン蔦でドボン!」篇
「巨大流星襲来!大パニック下岡本町民/目撃者・電脳小僧」篇
「恐怖!野外映画会の電脳小僧/妖怪大戦争」篇
「凸凹自転車と電脳小僧/男体山への遠き道のり」篇
「カルビー製菓とライダーカード/電脳小僧のミッションコンプリート大作戦!」篇
「バクチクどんどん/電脳小僧大暴れ」篇
「ウルトラ警備隊と電脳小僧/古里中学校の縁日で…」篇
「暗黒街の電脳小僧/潜入!岡本駅前の日通倉庫」篇
「ワラヤマダイバー/電脳小僧のジェットモグラごっこ」篇
「弾丸超特急で西へ/金鯱城対電脳小僧」篇
「続・弾丸超特急で西へ/名古屋電視塔対電脳小僧」篇
「さらば!電脳小僧/名古屋への脱出」篇


…1964年から1974年まで10年間に渡って数々の傑作エピソードを登場させてきた。
以降、昭和「電脳小僧」シリーズは、『電脳大戦争』で電脳小僧が文化の違いから「シェー」を連発するなど、
内向的な要素が強くなっていく。


第2期・昭和「電脳小僧」シリーズ(愛知・名古屋篇)

ちょろ(栃木の方言:ちょろちょろ動き回る落ち着きのない子供。別名:ちょろ助)で冒険好きの「電脳小僧」が
10歳から過ごす事となる「でゃ〜都会!名古屋」を舞台に描く激動と波乱に満ちた「電脳小僧」第二シリーズ。


「なぞの転校生/電脳小僧」篇
「偽りの電脳小僧/体は中日、心は読売」篇
「みゃぁ〜人襲来!/電脳小僧」篇
「みゃぁ〜人襲来!机吊って…?/電脳小僧のとまどい」篇
「言葉の通じない世界/孤独の電脳小僧」篇
「電脳大戦争」篇
「電脳小僧の大逆襲!/撃滅!みゃぁ〜人」篇
「電脳小僧のどですかでん/探検!市電安田車庫」篇
「電脳小僧の醤油たこ焼き戦争・前編/お金がない!タコのいない…野菜たこ焼き」篇
「電脳小僧の醤油たこ焼き戦争・中編/お金がある!野菜もいるけどタコもいる…たこ焼き」篇
「電脳小僧の醤油たこ焼き戦争・後編/お金があってもなくても!味一番は、野菜たこ焼きサ!」篇
「電脳小僧チャンピオンまつり/ああ、今池国際劇場」篇
「電脳小僧・ユニーの休日/今池店最上階に出没する遊戯場の怪人」篇
「電脳小僧まんがまつり/いくぞ!ぼくらの宮裏・太陽劇場」篇
「電脳小僧のアパッチ野球軍/集結!安田グラウンド」篇
「電脳小僧の時間ですよ!/広路湯でババンバ!バンバン!バン!!」篇
「続・電脳小僧の時間ですよ!/♪いちご牛乳飲んでるかい!飲んでるよ♪」篇
「新・電脳小僧の時間ですよ!/湯船に消えた!ミクロマン!!」篇
「復活・電脳小僧の時間ですよ!/電気湯デンデケデケデケ」篇

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to be continued.


第3期・昭和「電脳小僧」シリーズ(愛知・名古屋篇)

ちょろ(栃木の方言:ちょろちょろ動き回る落ち着きのない子供。別名:ちょろ助)で冒険好きの「電脳小僧」が
10歳から過ごす事となる「でゃ〜都会!名古屋」を舞台に描く激動と波乱に満ちた「電脳小僧」第三シリーズ。


「電脳小僧まんがまつり/さらば!ぼくらの宮裏・太陽劇場」篇
「続・電脳小僧のアパッチ野球軍/涙の草野球場!安田グラウンド」篇

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to be continued.

Thu, 29 March 2007

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